企業向け研修

「幸せ力向上プログラム」🄬

(*「幸せ力向上プログラム」は株式会社エンラボの登録商標です)

職場の幸福度を高め、組織の生産性と個人の成長を同時に実現する

「対話によってウェルビーイングな組織は作れる」

私たちは、組織の生産性や持続的な成長を実現するためには、そこで働く一人ひとりが主体的に“幸せを感じ取る力”――「幸せ力」が不可欠であると考えています。

「幸せ力向上プログラム」は、環境や出来事に左右されるのではなく、自らの意識や視点をコントロールすることで、いつでもどこでも幸福感を生み出せるようになるための実践型プログラムです。

なぜ、今「幸せ力」が必要なのか?

多くの経営データが示す通り、幸福度が高い社員は生産性が高く、創造性に富み、離職率や欠勤率が低いという結果が出ています。しかし、真の幸福度は「会社から与えられるもの」ではなく、社員一人ひとりが「自分の中から創り出すもの」です。

本プログラムでは、以下の8つの要素を高めることで、個人のウェルビーイングと組織の業績向上を両立させるアプローチを学びます。

なぜ、今「幸せ力」が必要なのか?

多くの経営データが示す通り、幸福度が高い社員は生産性が高く、創造性に富み、離職率や欠勤率が低いという結果が出ています。しかし、真の幸福度は「会社から与えられるもの」ではなく、社員一人ひとりが「自分の中から創り出すもの」です。

本プログラムでは、以下の8つの要素を高めることで、個人のウェルビーイングと組織の業績向上を両立させるアプローチを学びます。

“幸せ力”を構成する8つの力

01

長所発見力:
人の長所を発見し表現する力

02

思いやり力:
人を思いやる力

03

喜ぶ力:
確実に成長していることを実感する力

04

挑む力:
自ら高い目標を設定したり、新たな夢を描く力

05

意義発見力:
仕事でどのように役立てているのかを見つける力

06

与える力:
他者を喜ばせる力

07

対人感謝力:
支えられていることに気づく力

08

万物感謝力:
試練も含めすべてのことに感謝できる力

プログラムの特徴

本研修では、座学だけでなく、日常の業務ですぐに実践できる対話ワークや振り返りを取り入れています。単なる知識の習得にとどまらず、受講者自身が「幸せを感じ取る」体験を繰り返すことで、その意識が組織全体へ波及し、自然と笑顔と活力が生まれる職場文化を醸成します。

「誰しもが持っている『感じる心』を磨き、主体的に幸せな組織を創り出す」。
私たちと共に、働く人すべてが輝く新しい組織のあり方を追求しませんか。

幸福度と生産性の関係

幸福度と生産性の関係

幸せチャート

幸せチャート

プログラムがもたらす変化

リーダー:信頼関係の強化と、目標達成に向けたチームの一体感醸成

メンバー:仕事にやりがいを持てることによるモチベーションや生産性の向上

組織:ポジティブな企業文化の定着による持続的な業績の向上とイノベーションの創出、社員のエンゲージメント・定着率向上

講師陣(エンゲージメント・アドバイザー)

本プログラムは、当社団法人認定のエンゲージメント・アドバイザーが講師を務めます。

助川ゆかり

助川ゆかり

Y’s Relations 代表。当協会理事。店舗運営・人材育成コンサルタント。百貨店に29年勤め、多様なお客様に合わせたコンサルタントセールスで、部門のリピート率・客単価向上に貢献。接客販売技能士検定1級全国1位。組織のアセスメントによる課題抽出から解決まで、売上・CS・ES向上を支援。熱い指導には定評がある。

佐々木薫

INTEG代表。組織開発コンサルタント・コーチ。非言語ワークショップでのべ2万人をファシリテートした後、大手企業の研修多数。現在は中小企業三代目の家系であることを活かし、全国の中小企業をイキイキと幸せな場にする伴走支援を行う。訳書に『プロフェッショナル・ファシリテーター』がある。

田中洋一

EngageOne代表。営業組織変革の伴走型コンサルタント。 30年間、人材業界を主軸に様々な業界・企業規模での新規事業の立ち上げから 営業の運営・統括に携わる。トップダウンではなく、 個々人が活き活きと働ける組織こそが、持続的な成長に繋がるという信念のもと『エンゲージメントの高い 自走する人と組織』を創っている。

杵島恭代

皆川慶子

事務局から折り返しご連絡させていただきます